幕府は、親藩・譜代・外様がそれぞれの力を合わせて支えられるもの。
それぞれの個性と持ち味が発揮されて強固な基盤が築かれ、柔軟な対応ができる。
仲間内と外様が寄せ集まって、訳がわからない内に戦いが進むと、焦りと焦燥感のみが強くなる。
普段は和気あいあいと野球を楽しみ、ここぞという時には黙っていても真剣モードになって力を発揮してこそ真のプロ。
北京オリンピック野球日本代表はプロにあらずと言われても甘んじて受け入れるべし。
ピッチャー一流、野手三流。
監督は短期決戦の戦い方を知らず。
緒戦のキューバー戦の初回、ワンアウト2・3塁で新井が三振した時、この結果は見えていたのかもしれない。


by no-problem
マリモのおきて